モテるヤツは、なぜ自分がモテるのかを知っている
「オレなんかぜんぜんモテないよ」…なんと白々しい言葉だ。恋愛ではモテる人とモテない人の2つに分かれるが、ほんとうにモテないヤツはこんなことを言わない。モテる余裕が言わせるのか、優越感が言わせるのか。ハラガタツ…、クヤシイ…、ウラヤマシイ…。
オレも言ってみたい…なんて、もがいていても、前進はない。こんなヤツは自分がモテることをよく知り、なぜ、モテるのかも知っている。ここがモテないあなたとの違いなのだ。「それでは、オレはどうすればいいのだ!?」と嘆くあなたにアドバイス。 例えば、どうも虫が好かないヤツは、たいていその相手も自分のことを同じように虫の好かないヤツと思っている。
逆もまた真、これを男女間に当てはめて考えよう。 「好きになってもらう」ためにはまず自分から「好きになる」ことが大切。それは恋愛を上手い方向に持って行くためには、必要不可欠な事だと思う。ただし、モテないあなたのことだからあまり選り好みをしないで、すこし、レベルを下げるくらいで対象の相手を選んでください。
どんな人でもまったく取り柄のない人などいません。いくつかは良い所があるものです。まず、それを見つけよう。 例えば「しっかり挨拶をする。」「毎朝、お茶を入れてくれる。」「服装のセンスが良い」「会話が楽しい」「いつもカワイイ靴を履いている」「ふと見つめる目がセクシー」「声がキレイ」「耳のカタチが良い」などなど、探せば、いくつかは出てくるはすです。(決してマイナス面を見てはいけません。マイナス面も無理矢理プラスに置き換えるくらいの覚悟で)
そして、その良い一点から相手を見つめるのです。そうすると、ほ~ら、次々と見えてきます。ここもあそこもカワイイじゃないか!「好きになればアバタもエクボ」とは良く言ったものです。それにつれて相手のあなたに対する態度も変化してくるハズです。これで少し自信がつきます。
次はレベルアップして繰り返えそう。プラス思考が身に付き自信も付き、モテる要領、コツがつかめます。そうすれば自分が狙ってる異性と、素敵な恋愛が楽しめるようになりますよ。 そしてそこで、冒頭の言葉「オレなんかぜんぜんモテないよ」と一言ほざいてみよう。